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7月4日 ワイルドターキー三代

先日珍しいキャップを頂いた。
バーボンフェスティバル用のワイルドターキーのキャップだ。
つばのところにサインがある。

ジミー・ラッセル
エディー・ラッセル
ブルース・ラッセル

ワイルド・ターキー蒸留所の前マスターディステラーで
ザ・バーボンハウスにも何回かお越しになった事のある
ジミー・ラッセル氏とその子息である
現マスターディステラー、エディー・ラッセル氏の二人のサインだ。

エディー氏はジミー氏からその職を譲られてもう長い。
遠い将来にさらにその後をを継ぐ人の名が語られても
おかしくない。

それが三人目のサイン、ブルース・ラッセル氏である。
父のエディーが辿ったように現場主義の実践のため
現在ワイルドターキー蒸留所で働いている。
年齢は29歳、おじいちゃんっ子であると聞く。

いつか彼の名が冠されるワイルドターキーができるだろう。








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4月16日 バレルプルーフとカスクストレングス

バレルプルーフの王者「ブッカーズ」が最近、ヨーロッパでの消費が増えたせいで
日本では品薄だ。
それでもあの高い度数が醸し出す濃厚な香り。
ややもすれば舌先から歯頚の表面にまでザラザラした感触を残す
独特な味わいを楽しみたい人は多いだろう。

最近いらっしゃるショットのみのお客様にはブッカーズに限らず
この手の「樽出し原酒」(樽の熟成度数を加水せずにフィルタリングのみで
ボトリングしたもの。時にはフィルタリングすらしない)を好む方が増えた。

カスクストレングスとかバレルプルーフと呼ばれるこの種のウィスキーは度数は
もちろんだが、お値段も高い。
加水して量を増やすスタンダード品とは1樽からとれる本数が圧倒的に違うからだ。

ザ・バーボンハウスも数種類のバレルプルーフをショット売りしているが
今回オールドボトルを1本開けた。
随分前に伊藤忠商事が輸入した「コロネルランドルフ116プルーフ」だ。
以前飲んだのは20年以上前なのでよく覚えてないが
舌に重いコクと、「サラサラの液体」というより血液のような「とろっとした液体」
に感じられ口の中に長い余韻を残した。

年数は16年。ワンショット1600円。
いかがでしょう?








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3月19日 長崎の夜とVファーレン長崎戦

結果からいうと前半に失点した1点を
浦和が懸命に追いかけズラタンのゴールでやっとこさ追いついた
見ごたえのない試合だった。という事だ。
浦和サポもレッズが初物に弱いことをよく知っている。
この後、長崎の夜の街に繰り出す事に頭を切り替えるのには
そんなに時間がかからなかったはずだ。

というわけでトルコライス・佐世保バーガー・一口餃子
鯨の刺身と天婦羅・卓袱料理と長崎名物を食べまくってきたのですが
福山雅治さんが帰郷するたびに訪れるという「思案橋ラーメン」
をご紹介しましょう。

夜通りがかった時には20人くらい並んでいて「こりゃ入るまでに一軒飲みに行けるわ」
とスルー。翌日曜日の「軍艦島ツアー」の後の昼時に並びました。

日曜の昼時。
しかもミーハー観光客とレッズサポ(私がまさにその典型)で混むこと請け合い。
覚悟して行きました。
夕べと同じくらいの人数が並んでいましたがそれでも40分待ちで入れました。
ちゃんぽんが有名らしいですが、ビールにちゃんぽんはいかがなものかと思い
ここはつまみになる皿うどんをとビールを注文。

同じ注文でも面を茹でるちゃんぽんは皿うどんより時間がかかるのか
後から注文した私の皿うどんの方が早く出てきました。

からしをたっぷり乗せて「ん?酢は?」と探せどテーブルにはありません。
長崎スタイルは酢をかけないのか?と不安になるも声をかけると出てきました。

もっとこくのある濃厚なあんを期待していましたがそうではなく塩味の淡白な
味。具もそんなに多くなくちょっとがっかり。
こりゃかっこつけずにちゃんぽんを食べればよかったと後悔しました。





「お待ち」の絶えない店頭


そう言えば皿うどんを食べているの私だけだったなぁ。

夜の街に出て、まぁ軽くバーボンをひっかけようと言うのは私のデフォルト。
とにかく長崎は坂道が多く足がつりそうになる状態。
ホテルへ引き上げる道沿いに「Carpe Diem Cafe」なるお店を発見。
そのお店のガラス棚に一匹の三毛猫が寝そべってました。
まぁ何かの縁かと思い扉を開けるとカウンターはありません。

「カウンターは・・・」というとカウンター代わりの大きなテーブルがあり
そこに常連さんが集うようです。
「どうぞこちらのテーブルへと快く案内していただき着席。
先客ありのそのテーブルで今晩は「ワイルドターキー8年」をWのオンザロックで頂きます。
地元の話・お酒の話・猫の話で盛り上がり、もう一杯おかわり。
いい心持で帰宅の途につきました。

なんでも私が見かけた三毛はこの店の営業部長だそうで名刺を頂きました。


ワイルドターキー8年101プルーフ。鉄板ですな。


営業部長の「つ」氏












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5月25日 I・Wハーパー15Y

久しぶりの入荷です。
以前は丸いボトルでしたが今回は12Yと似た
瓶になりましたね。
S氏がキープしてくださったので
これを機会にと最後の99プルーフのハーパーも
開栓しました。





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4月10日 ジャックで浦和トリコロール

先日、毛色の違うジャックを2本入手しました。
クリーム色のラベルのハニーもありますが
今回は浦和レッズのチームカラーの
トリコロール黒・赤・白で並べてみました。






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12月6日 ジャックダニエル創業150周年記念バレルヘッド






スタンドのついたしっかりしたものです。





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12月6日 ジャックダニエル ハロウィンディスプレイコンテスト2016その2

全国から100店舗近くの応募があったそうです。





今年のデコレーション↑







去年のデコレーション↑



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12月4日 ジャックダニエル ハロウィンディスプレイコンテスト2016

実は去年も参加していたのですが、かすりもしませんでした(悲)

一念発起!
去年とは違う発想で飾ることにしました。

どういうことかと言うと
「ジャックを置いてあるバーですよ」的な写真から
「いやぁもうジャックしか置いてないっす」的な写真にしました。

撮影に関して店舗入り口の写真は、地下店の場合階段の部分が狭く
どう見ても景気が悪いんですよね。
その点路面1階の店舗は横位置で画が撮れて見栄えがよろしい。

ならばと私の過去の技術と装備(9m~18mという広角レンズとデジ1)を
使って横位置の画を取るべく奮闘。
これでもかと手持ちの古いノベルティーやポスターで狭い階段の踊り場を飾りつけ
「ジャック!ジャック!」の画にしました。

正直古いノベルティーは昔の輸入元サントリーさんのモノが多かったので
アサヒビールさんのイヴェントに担ぎ出すのはいかがなものかと思ったんです。

しかし受賞の盾と副賞を届けてくださったブラウンフォーマンの
H氏は「へえぇ、懐かしいポスターですね。」とご存知の様子。
このポスターは3種類作ったんですよ」と説明も正確。

その日の夜はお客様としてもご来店いただきありがとうございました。
頂いた盾はそれとは別口で頂いた
「ジャックダニエル150周年バレルヘッドスタンド」と
併せて大事にいたします。

ジャックハロウィンコンテスト2016発表サイト
http://www.jd-cp.jp/dc/













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7月3日 ジャックダニエル創業150周年イベント

6月22日から28日までの1週間だけであったが、
日本橋三越本店でジャックダニエル蒸留所創業150周年
を記念する期間限定イベントが開催された。
私が行ったのは27日の火曜日昼間。
今晩も「ザ・バーボンハウス」は営業なので、バースペースには
立ち寄らずにバーチャルリアリティーの体験スペースへおじゃました。

圧巻である。
ジャックダニエルを作るマザーウォーターを生み出す
ケーブ・スプリングスのまさに中央、空中に浮いた状態を体験できるのだ。
360度全方位3D映像の中に自分がいるのだ。
シーンは次々変わる。
樽を作る・火入れをする作業場。
ウェアハウスに樽を収めるシーン、チャコールメロウイングの為の
チャコールを作る映像。
画質は少々粗いがかなり本格的に蒸留所の中を体験できた。

ジャックダニエルは早くから蒸留所のビジターツアーを行ってきた。
だから現地に行けば体験することはできるのだが、それに次ぐリアリティーを
体験させてもらった。、





バースペースカウンター



チャコールメロウイングモデルバレル



ジャックダニエルラインナップ


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5月24日 ジムビーム ダブルオーク

2016年5月19日、芝公園の「ザ・プリンスパークタワー東京」にて
サントリー・バーフェスタが行われました。会場は13:00。
ビームズサントリーになってからは初めてのご案内だったのでちょっと
ワクワクして行ってきました。
いつも通りJrと待ち合わせ、開場10分前に到着。

前回の明治屋のテイスティングフェアとは違い、ワインやフードがなく
純粋にウィスキー&スピリッツの展示会でした。

入場すると早速バーボンブースへ。
すると真っ先に勧めてきたのはメーカーズマークミントジュレップ。
年に一回しか仕込まないこのバーボンリキュールは毎年この時期にしか
お目にかかれない限定販売の商品です。

しかし「ザ・バーボンハウス」ではレシピに従ってミントの葉をつぶすところから
作るスタイルなので特に興味もなくスルーします。

次に来たのは「ジム・ビーム」のブース。
ちょっと驚いたのが今まで並行でしか入ってこなかった「デビルズ・カット」を
ボトルデザインを変えて正規でリリースした事でしょうか。
少々緊張気味の新入社員君達でしょう、商品の説明も「立て板に水」とは
行かないようでパンフレットの説明をそのまま繰り返しているカンジの初々しさです。

次にその横を見ると「ジム・ビーム・ブラック」
ま、これもボトルデザインを「デビルズ・カット」と同じ形態にしたのかと通り過ぎようとしたらびっくりです。

ラベルには「DOUBLE OAK」の文字が!
ちょ、ちょ待った。

すぐに手を伸ばし「一杯ください」と言うとJrも「僕も僕も」とソツガない。
プルーフは90。
担当の若い子が説明をするより早くパンフレットをガン見してます。
現7代目のフレッド・ノウ氏が「樽のパワーを最大限に生かすため、新樽による
2回熟成を行った作品だ。キャラメルの甘い香ばしい香りを強調した」
というこの新しいバーボンは、フィニッシュをシェリー樽や別の樽で行うフレーバリング
と違い1stバレルも2ndバレルも内側を焦がしたアメリカンオークの新樽を
使っているというのだ。

もう一杯試飲させてもらう。
甘味とスパイシーさのバランスがいいのはエイジングより度数のせいかな?
これ101プルーフだったらもっと苦みを感じる甘さになるんじゃないかな?

いろいろ考えその場で即注文しました。
とりあえず24本2ケースかなというと今回のキャンペーンでは1店舗2口
6本までしか買えないと言います。

しかしそこは交渉。
36本3ケースにしようか迷ったけどとりあえず2ケースで注文。
次のブースへ向かいました。
ちなみにこの「DOUBLE OAK」は1stバレルで4年、2ndバレルで
3か月の熟成だそうです。
販売はヨーロッパ先行で6月から。日本は7月からのリリースになります。
楽しみですね。

次に向かったのは「ワイルド・ターキー」のブースです。
ここに行ったらやっぱりこれでしょ。「17年マスターキープ」
恥ずかしながら店にはあるのですが、抜栓してないので含んだことがなかったのです。
「ん?13年に似てる?並べてテイスティングしないと判らないんじゃね?」
スムースだから物足りない?86プルーフってこんな抜け具合だっけ?」
正直べた褒めする言葉が、勇気がないです。
手元を見るとワイルドターキーを使ったジャイアンツコーンが薫製が展示されています。
以前メーカーズマークでも作っていましたアレです。

舌が馬鹿になってきた私たちはスタッフにジャイアンツコーンを食べさせてくれと
リクエスト。
その若いスタッフは決定権を持ってないらしく会場内の上席を探しに行きます。
10分後私たちの手元にはおつまみとしてジャイアンツコーンがしっかり置いてあり、
20分後には来場者にバンバン配られました。

実は今回のフェアはカナディアンウィスキー「アルバータ」のセミナーが売りだったのですが、私らは興味がなかったのでセミナーには参加せず帰路につきました。

予約制だったそのセミナーは空きがあるらしく会場で参加者を募っていましたが
帰りました。えぇ帰りました。(それが後日どんなにうかつだったか知らされます)






会場内はこんな感じです。



うわさのダブルオークです。



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