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1月26日 メーカーズマークエンバシー2014

2014年1月22日、渋谷にてサントリー主催の
メーカーズマーク・エンバシー・パーティーに参加した。
スタッフである西川のベッキー事「お嬢」と現地集合での待ち合わせだ。

参加者は任意のバーのスタッフ&オーナー、HBA関係のバーテンダー
NBA関係のバーテンダーとまぁ、いつもの顔ぶれだ。(そしてスチルとビデオのメディア関係者 )

今回私が気になったのは、先日新聞を賑わした輸入元の再編の中で、
サントリー傘下になった各バーボンの位置づけであった。

もちろんメーカーズ・マーク(以後マーク)名での「お呼ばれ」だったので、
サントリーが明治屋の培ってきた枠組みをそのまま踏襲するのか
なにか新しいアイデアで方向を探るのかと興味が深かった。

会場になったレストランはマークの実験店の意味合いを持つ
かなり広めの店舗で料理がうまい。

明治屋からそのままサントリーにヘッドハントされたポール氏が
今回の参加店舗の販売レポートの優秀店を5店の表彰式を行う。
続いていちばんの目玉ケンタッキー無料ご招待7店を決める
ビンゴ大会などの合間に料理が次々運ばれてくる。

飲み物はマークのソーダ割りがメイン。スプラッシュやロックでもOKだ。
喉が渇いていたこともあり、私もお嬢もハイピッチでグラスを重ねる。
特にお嬢は今夜仕事がOFFなので遠慮がない。

そこに運ばれてきた、一杯のニートのウィスキー。
それは前日の21日にサントリーからニュースリリースされたばかりの
ジムビームプレミアムと言う日本限定の新ラインナップだった。
STDのジムビームよりワンランク上の商品だ。
販売は4月1日から。

「ふ~ん、さすがサントリー。しっかり次の石を置きに来るわ」
と感心したが、はてその先はどうなるのだろう。

フラッグシップをレオ様のCMで先行している「ブラック」にするのか、
この「プレミアム」にするのかどっちなんだろう?

http://www.suntory.co.jp/news/2014/11951.html

サントリーマイレージクラブの対象商品に追加された
マークとの市場の食い合いも気になるところだ。
我々のようなバーばかりでなく、スーパーやドラッグストアでの
一般販売もするわけだから今のようなπの決まったエンドユーザーがどんな反応をするのだろう。

そんな事を考えていたら封蝋の実演の順番が回ってきた。
お嬢は以前にザ・バーボンハウスでの出前実演会に参加してるので
今回は私がチャレンジする事となった。

セーフティのゴーグルを着けるときに「これはスカウターですか?」と係りの人につっこみ、
「戦闘力、100!200!300。!そ、そんな馬鹿な!」などと言って笑いをとりつつ、
実演時には頭にずらしておいたゴーグルをさがすふりして「メガネ、メガネ!」と
横山やすしネタをかましてすべったりもした。

パーティーが終わり帰宅の途につきながら、先ほどもらった冊子に掲載された
今回エントリーしたお店の紹介記事と写真を改めて見た。

マークの推奨トーク、みんな真剣に書いているなぁ。
頭が下がるわホント。

そんな畏敬のまなざしでその冊子を読んでいると3年前のある事が思い出された。

マークがまだ明治屋の時にうちの増太が営業にあおられて、
3年連続最多販売本数を達成した。
日展よりひどい出来レースのカクテルコンペティションにも参加した
3年目のこのパーティーで、みたび招待に洩れた増太が会場内に響く声で
「もう絶対メーカーズ・マークなんざ売らねぇかんな!」と伝法調に叫んだ。

結局その年の招待とは別のタイミングで、増太はケンタッキーに招待されることになるのだが
それ以降マークのこのパーティのエントリー案内には
「ケンタッキーご招待は販売本数に関係ありません」と明記されるようになった。
調子のいい営業が口約束とはいえ、人参チラつかせてさんざん人の店躍らせたくせに
と言う不快な思いは消えないが結果招待はされたのだからまぁいいか。

PS:
お店で今回のパーティーの話をするとザ・バーボンハウスは
マークの推奨トークになんと書いたんですか?と聞かれます。
そんな方には無言でその冊子を渡します。

そこには
ザ・バーボンハウス
推奨トーク マーカーズマークではありません。メーカーズマークです。
       名前だけでも覚えて行ってください。

サンドイッチマンを狙って書いたんだがやっぱりこれじゃダメだ・・・。




お店の入口です




入口近くにマーク専門のバーがあります




こんなカンジの店内




ディッピングのセーフティグッズ
奥が蝋(ポリプロピレン)の入った釡




ちょっとマジ顔




うわさのジムビームプレミアム


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11月26日 ワイルドターキー蒸留所研修


ルイビル空港でいきなりのメーカーズマークの看板


レストランに併設されたリカーショップ


初日の夜に案内されたビール中心のバー++block

通りすがり - 2014/01/15 7:39:45

サントリーがビームスを買収する話って、前々からあったのですか?

もう1年位前から聞いてました。
むしろあのタイミングのメディアリリースにびっくり。


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11月8日 ナビスコ杯決勝2013

去る11月2日にナビスコカップの決勝が国立競技場で行われた。

前日に埼玉スタジアムで行われた抽選には、3000番までの抽選札が用意された。
当日はそれを持って、朝6時半に国立競技場の千駄ヶ谷門に集まり
並びの列を作るルールだ。
さらに9時には列整理があって、その場に誰かいないと並びの権利を失ってしまう。

そしてやっと10時に入場が始まるという段取りだ。
久しぶりのビッグゲームと言うこともあり、
前日の埼玉スタジアム北門、
当日の千駄ヶ谷門は大勢の人であふれ、ちょっとしたパニックだった。

試合は前半のアディショナルタイムに決められた1点を
後半に同点としたがオフサイドの抗議が認められ無得点。
結局0対1で負けての準優勝となった。

1時間早く開店したザ・バーボンハウスにはぞくぞくと
お客様が入ってきたがさっきまでリアルで観ていた試合を
改めて再放送のテレビで観ると悔しさがさらに増してくる。

続いて日本シリーズの第6戦を放送。
ますますヒートアップする店内は、さながらスポーツバーのようだった。
私はくたくたのべろべろで、遅く来店下さった常勝メンバーの顔も
よく覚えてなかったけど、試合結果以外は楽しく、そしてとても長い1日であった。

PS:
国立まで参戦なさったお客様、本当にお疲れ様でした。


初参戦・初旗振りのSさん





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9月24日 蹄鉄

今は合併して川口市になったが、旧鳩ヶ谷市には
テキサスが本社のIT企業の工場があった。
出張で日本の鳩ヶ谷まで来る社員は、「くちづて」なのだろう、
何人もの方が当店を訪れてくれた。

1週間通いづめてくれたその人の名はもう思い出せないけど、明日帰国するという
前夜に「どうしても気になるんだ」と当店の壁に打ち付けてある、馬の蹄鉄をさかさまに打ち直して帰って行った。
「ふ~ん、なにか自分のジンクスかなぁ」と気にもとめず、20年。

先日読んだコミック「銀の匙」(少年サンデー連載中・荒川弘著)の第4巻の最終話に
「Uの字の位置で飾るといい事があるんだよ」と言う一文を見つけ、なるほどと思った。

テキサス。さすがロデオとカウボーイで有名なステートだ。
我々にはなじみのない習慣も暮らしの一部なんだろう。
それにしても工具持参で直してくれたあの人、元気なのかな。




これが正しい取り付け位置らしい。


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8月20日 名古屋遠征

去年は神戸だった。
その行動をトレースして、今年は名古屋である。
浦和レッズ対名古屋グランパスの試合が19:00から
豊田スタジアムで行われる。

違っているのは対戦相手もそうだが、今年は八氏と二人での名古屋行となった。
交通手段も去年の高速バスから新幹線を使っての「弥次喜多コンビ」だ。

11:45に西川口を発ち、東京駅へ。
明日から始まる、お盆のせいで駅は大混雑だ。
天気予報は、まだ当分暑い日が続くので熱中症には注意するようにと繰り返している。

列車内ではビールを飲んで弁当を使ったら、一眠りしてしまいあっという間に名古屋駅である。
神奈川出身の八氏はなかなか旅慣れていて、乗り換えのシミュレーションも完璧。
ストレスなしで豊田駅到着となった。

試合は初めのビッグチャンスを興梠が外すと流れは徐々に名古屋へ。
そのまま流れを取り返せないまま2失点。
2-0で敗戦となった。

少々熱中症気味になった私はかき氷を首筋にあて、何とか体調を戻し、今回のもう一つの
お目当て「ANKI」へと向かった。

試合終了は21:00だが豊田スタジアムから名古屋の繁華街「栄町」までがまた遠い。
ホテルまでは地下鉄に乗り換えて一時間半以上かかり、そこからタクシーで赴くと
時間は11:00を回っていた。

「ANKI」
古いお店で、以前私がバーボンウィスキー普及協会東京支部の方と、珍しいバーボンの
ポジ撮影をしてた頃に初めてその名前を知った。
酒屋で「このバーボンは売れない」と言われてもその場で封を切っちゃって、
強引に買いとってしまう強者だと聞いていた。

先日の「バーボン&アメリカンウィスキーフェスティバル」にて名刺交換はしたが
やたら忙しい状況だったのでろくに話もできなかったが、今回その逸話が本当であることを確認した。

店内はそのボトルの数に圧倒される。
オーセンティックバーをバーボンのみで行おうという意気込みが感じられる店である。
氷はお約束の「ランプ」
八氏がスプラッシュでターキーを頼むとその割り水は「ミネラルウォーター」の瓶からではなく
アラビアンナイトに出てくるような色ガラスの瓶から注がれる。
すべてにひとひねりあって凝っている。

「ターキーコンテストのご褒美でケンタッキーに行く」と小さな自慢をしても
「そんなコンテストの話ウチには回ってきませんよ」と矜持ある微笑みをたたえ意に介さない。
確かにそんなスタンスの店じゃない。自分の店との営業形態の違いを確かめ最後にハーパーのBIBを頂く。

八氏には30分で帰るからと約束したにもかかわらず、思わぬ長居をしてしまった。

大阪の「十年」守口の「呂仁」そしてこの名古屋の「ANKI]
これで私が気になっていた3軒のバーボンバー全てに足を運ぶことができた。

お勘定を済ませ店をでると相変わらず蒸し暑い。
オーナーの呉さんが丁重にお見送りをして下さる。

この後は八氏のリクエストで「冥土キャバクラ」へ行く予定だ。
続きを書きたいが、皆をがっかりさせたくないので次回のお楽しみとさせて頂こう。




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8月12日



バーボンリキュールフェアなるものを今月から開催しています。

ご用意したリキュールは全部で10種類。

お馴染みのミントジュレップはアーリータイムズです。
こちらはもう、言わずと知れた「ケンタッキーダービー」の公式カクテルです。

お次はサザンカムフォートです。
「南部の歓び」とでも訳すのがいいでしょうか。
「風と共に去りぬ」で有名な19世紀のニューオリンズ。
バーボンウィスキーに物足りなさを感じていた、ご当地のファウラー家当主が
そのバーボンウィスキーに桃を主体とした数種類のフルーツエキスを配合して
開発したリキュールです。

この新しいお酒はファウラー家のもてなしの酒となって、多くの客に激賞されました。
当初彼が書き留めたレシピは100ページ以上になり、今もファウラー家に伝えられているとのことです。
ちなみに現在では、高品質のグレイン・スピリッツを使って、ブラウンフォーマン社によって製造されています。
サントリー洋酒カタログ1981年より。
(現在の輸入元アサヒやウィキには別の解説が載っています。私のソースの方がより古く、
サントリーがサザンカムフォートの輸入を日本で先駆けて行った歴史から鑑みて
こちらの説を採用しました)

続いては、エヴァンウィリアムスのエッグノッグです。
クリスマスや感謝祭でよく飲まれる、ナイトキャップ(就寝前に飲むカクテル)です。
当店の常連のアメリカ人ハルが「アー、ワタシコレ、クリスマスニ、ヨクノンダヨー」
とおっしゃってました。

同じくエヴァンウィリアムスのチェリーはルートビアーかDr、ペッパーかって味です。
コーラで割ると「チェリーコーク」を思い出します。(年寄りしか知らないだろうな)


そしてアーリータイムズの「ファイヤーイーター」シナモンの効いた独特の風味で
浅田飴ニッキの味(これも年寄りネタか)でした。

最後は当今はやりのハニーリキュールをジムビームから2種、ワイルドターキー、エバンウィリアムス
ジャックダニエルと揃えました。
くせがないのとどんな割りものにも相性がよく、とても飲みやすいです。
各社のリキュールを飲み比べるのも一興でしょう。

お値段はすべてワンショット600円。割りものはチェイサーとして無料でお出しします。
どうぞお試しくださいな。


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8月3日 第一回バーボン&アメリカンウィスキーフェスティバル

先日東陽町のホテルイーストにて「バーボン&アメリカンウィスキーフェスティバル」なるものが開催された。
回数は第一回。ウィスキーフェスティバルのバーボンとアメリカンウィスキーオンリー版である。

スタッフのA君・T嬢・お客様3人の6名での参加となった。
開場時間前なのにすでに大勢が入場していて、メーカー協賛品のミネラルウオーターを皆手にしている。
本家ウィスキーフェスティバルで要領を心得た方々だろう、ロハ(入場チケット代は3000円)でいろんなウィスキーを楽しもうという面々があちこちのブースで、10ml位の量のウィスキーを含ませている。

フォアローゼスのセミナー(有料)や国内では名の知れたバーボンバーも出店していて各々のブースでバーボンを提供している(これらは有料)

ノベルティーのオークション、プレミアムバーボンの限定販売会、カントリーバンドの生演奏ありと趣向も練れている。
ついにはジャックダニエル氏のコスプレが登場とあっては、入ったお酒のせいだけではなく気持ち良く楽しめた。

燻製の販売、ミントジュレップ用のミントの紹介、発酵食品(チーズや味噌)の販売もありスナック程度のつまみを用意してくれているブースすらある。

こういう場所は、だらだらいつまでも飲んでいるのはカッコ悪いと知りながら、
2度目の生バンド演奏が終わるまで腰を据えてしまった。(実際はスタンディングなので立ちっぱなしなのだけど)

昨年のワイルドターキー蒸留所セミナーでお世話になったK氏を見つけたT嬢が、お礼に行くというので挨拶がてら今年は私がお世話になる旨を伝えた。

そろそろ小腹がすいてきて、退散しようとしたらT嬢が見当たらない。
携帯はでないし、掃除のおばちゃんに女子トイレを探してもらったけど見つからず。
仕方なく放置プレーで我々だけ西川口に帰り、地元の居酒屋で本格的に飲みだした頃連絡がついた。
30分後合流した彼女は、ロビーの椅子で眠ってしまったと言い訳をしながら「豚足」をおいしそうに召し上がりました。

翌日「昨日の豚足おいしかったね」と言うT嬢に
「あなたが一人で全部食べましたけど!」と心の中でささやいたはずなのにリアル発声していました。

PS:
次回はもっとたくさんの方を誘って「ザ・バーボンハウス軍団」で参加したいですね。



カントリーミュージックバンド



ジャックダニエル氏のコスプレーヤーと


こんなカンジの受け付け(当日券は4000円)


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7月22日 ワイルド・ターキー テイスティングセミナー

去る7月12日に銀座の「ゼスト・キャンティーナ」にて
ワイルドターキーのテイスティングセミナーが行われた。

百人ほどの人数だろうか?
前回の蒸留所研修会参加者の同窓会的グループがいれば
今回初めてなのだろう緊張の面持ちのひともいる。
(T嬢を連れてきてあげれば、その同窓会の輪の中で楽しめたろう)

私は前の方の席で同じ川口でバーをやっているというY氏、
錦糸町「クーラ」さんの女性二人らと話が弾んだ。

メディアも入ったその会場では、マスター・ディステラー
ジミー・ラッセル氏自らがコメンテーターとしてステージに登場。
ワイルドターキーをいろはから教えてくれる。

そしてメインのテイスティングを、STD・8年・13年と行ない
最後に私たちの舌をさらに試すような一杯が出てきた。

興味深かったのは、ワイルドターキーのスピンオフとでも言おうか
その名前は、「FORGIVEN(お許しを)」

ワイルドターキー・ライを試験的にバーボンとミングリングして、
それが数年後意外にもおいしく出来上がってしまったと言う
エピソードを持つ。

手元の資料には試験的にとあるが、会場では間違って併せてしまったと言ってた。
そしてその間違いに「FORGIVEN」と言う訳だ。
いわくありげに語りたかったのだろうが、活字と言葉が一致しないのには、ちょっと
違和感を感じる。

テイスティングではヒントが与えられたにもかかわらず、このウィスキーが
なんなのか言い当てるものは誰もおらず、種明かしで初めてライが入っている事を
伝えられた。

私の舌はずいぶん淡白な飲み口だなと思ったが、悲しいかなターキー・ライを飲んだのは
かなり昔。それもロックで2・3回だけとあっては
記憶の引き出しから探し出せるものではなかった。

ちなみにその資料の中での評価は
「スパイシーなライのキックで始まり、バーボンのまろやかなフィニッシュで終わる」だ。

そして今度はワイルドターキー・アメリカンハニー。
はちみつを使ったバーボンリキュールである。
甘ったるいのはリキュールの常だがこれも例に洩れない。

近々、バーボンリキュールを何種類か集めて、キャンペーンをしたいと
思っていたので、これは私にとっていいノックになった。

続いて懇親会とお馴染みのプレゼント抽選会。
空くじなしかと思っていたらそうでもない。

私は前出のアメリカンハニーを一本、ジミーのサイン入りで頂いた。


懇親会では、アメリカン・フーズをお楽しみ頂きますとあったものの
自分の店で出してるものと変わらないのでちょっとがっかり。

本当のアメリカン・フーズは秋の蒸留所研修まで楽しみにしておこう。


PS:
「クーラ」のF嬢、H嬢、暑い中ご苦労様でした。
最後に食べ物が食べられなくて残念でしたね。
もし蒸留所研修でご一緒できたらよろしくお願いします。



ジミーのセミナー



カウガール登場



お約束の記念撮影




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5月7日 ワイルドターキー13年、ディストラリー・リザーブ

先日のTVアニメ「宇宙兄弟」の56話「酒の約束」で
ワイルド・ターキーをダブルで注文するシーンがあった。

しかしイタイ事にバーテンダーがバックバーから出したそのボトルは
ターキーにはほど遠い、カルーアのような瓶だった。

ここでアニメ制作会社をこきおろすのは、本意ではないので避けるが、
その昔、円がまだ固定制だった頃に、アメリカのバーで「バーボンをくれ」
と言い、その未熟な発音からオーダーが通じないのかと思った、と言う人の話を思い出した。

結局それは、銘柄を指定しないから起きたトラブルで、無類のジャック好きだった
その方は後から「ジャックダニエルプリーズ」と言い直したそうだ。

ジャックはバーボンじゃないよという話は、置いといて、
確かに日本酒でも、何種類も用意してある店では、「日本酒を下さい」
ではなく「八海山をぬる燗で下さい」と銘柄指定しなくては、お店側も困るだろう。

ちなみにTVアニメでは、無言のうちに「オンザロック」で供されていた。

そのワイルドターキーの13年が市場に出回るようになって約一か月。
エンドユーザーの評判はいかがなものかと、気にかけていると
「飲みやすくなって、ロックでもいけるわ」という方。
「なんかガツンと来るバーボンらしさがなくなっちゃったね」という方と両極端。

それは101プルーフから91プルーフに変わった度数の事を指しているのだろうが
おおむね正解であり正直な意見だ。

今後店側としては「終売」になった12年を探すのに東奔西走しそうだが、
それでも12年の後継者として好感をもって受け入れられている
「ワイルドターキー13年、ディストラリー・リザーブ」は上々の評判ではないだろうか。




 




宮崎 - 2013/06/14 23:24:37

こんばんは。95年か96年にたしか半年くらいバイトしていた宮崎と申します。
当時24,5歳でした。突然チョリソの美味しさを思い出して、ググってこちらにたどり着きました。
懐かしくなり、いきなりですが書き込みさせていただいてます。
当時は確かFTRに乗ってるヤス?さん、みたいなカタカナ二文字のあだ名の、愛想の良い人気のあったアルバイトの方や、中国の方? 厨房で、もくもくと料理を作っておられた方、がいた頃です。
私は、愛想も悪く、メニューを覚えるのも苦手、お客さんの話を聞いたり相槌を打つのも下手で、ホールもあまりまともにできませんでした。
ちょうど大学出て就職活動も失敗し、勤めた会社もすぐ辞めてしまった頃にお世話になったので、精神的に屈折している頃で、扱いづらいバイトとしてご迷惑をおかけしてしまいました。
私ももう41になります。結婚し子供がおり、ITの小さな会社を経営してます。
年月が経つのは早いですね。
実家はまだ上青木西でして、今度ぜひ寄らせていただきます。

通りすがり - 2013/06/18 15:14:51

ガッツだぜ!



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