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The Bourbonhouse

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7月23日 VS松本山雅

アルウィン

この地で2009年に天皇杯で対戦したことはあるが、
リーグ戦は初めて。

つか、まずはチケットが秒殺だし。
7人で7か所のコンビニ1番で並んで10時01分で全滅。
その2時間半後、ヤフオクで1発落札15000円てなによ?(怒)
オフィシャルではアウェイチケットでしかアウェイ側に入れない
とのアナウンスがあり、オクでのレッズ側のチケットは
ホーム側の3割増し。

私がそのチケットをどうやって手に入れたかは置いといて、その次が宿。
駅近くのビジネスはこれまた満室、チケット入手の遅れた私は松本城の
まだ先のちょっと古めの旅館を予約。

試合当日の7月11日は、10時ちょうどの「あずさ」に乗って旅立ちました。
予定より10分遅れの12時半に到着した駅には浦和サポを迎える
温かい文言のポスターが貼られ歓迎ムードが漂う。

素晴らしいのはシャトルバス。
無料なのはもちろん完全着席での発車となのだ。
15分おきに来るバスには当たり外れがあるものの完全着席はうれしい。
ちなみに私の乗車したバスは外国人観光客が免税店で爆買いする時に
使われるような、かなりグレードの良い観光バスだった。

田んぼとちらほら見える人家の中の少々狭い道を走ること30分
バスのドライバーが間もなく到着です。と告げるも
目印になる照明塔が見当たらない。
ああそうか、ここは松本空港の一部がスタジアムのある
松本平広域公園に入り込んでいるため、
背の高い大型照明を設置できないんだった。

今日は2ndステージ初戦、我々の大旗が解禁になる日だ。

試合自体は後半残り10分の猛攻をしのいだ浦和が勝利。
パスワークの流れからの武藤のヘディングシュートは
きれいだった。
試合後のインタビューでも「ポジショニングがしっかりしてれば
必ずそこにボールが来るので、そのポジショニングを怠らないようにしたい。」
と言うのもよくわかる。
密集の中で冷静に相手をかわし2点目を取った興梠も見事だった。

試合終了後帰りのシャトルバスは1時間30分待ち。
松本駅にたどり着いたときは12時近くになっていたが
名物?「松本串揚げ」の店で祝杯をあげた。
無敗記録は18となる。



アルウィン


復活した大旗


浮かれ気分で串揚げ




ま、お約束の観光です。


大通りをホコ天にして大道芸をやってました。


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7月7日 ジャックダニエル・リンチバーグガーデン

先日、話題の夏季限定バー「ジャックダニエル(以下JD) リンチバーグガーデン」に行ってきました。
アサヒビールとブラウンフォーマン・ビバレッジスジャパンの共同イベントで、6月29日から9月30日の間無休で16:00~23:30まで浜松町の文化放送1階で行われています。
なぜ興味を持ったかといいますと、当「ザ・バーボンハウス」が今回の川口グルメラリーにエントリーするフードメニューが「カントリーBBQ・JDソース」だからなのです。

飲み物は以前銀座に出店したときとは違いウィスキーはNO7とシナトラ。
リキュールがJDテネシーハニーとかなり限定したドリンクメニューでした。
とはいってもJDハニーの割りものはクランベリージュースだレモネードだでレパートリーを増やしています。

目が釘付けになってしまったおつまみは、「広島産牡蠣の燻製JD風味」「癖になるシーフードのケイジャン炒め(だったかな)」「殻つき帆立のテネシーバター焼き」の3種類。
メックステクスやアメリカ南西部の食べ物でバーボンを飲んで頂こうというウチのコンセプトにめちゃはまりなので興味津々でした。
その中でも目を引いたのが「ジャックプレート」という2000円のお勧め盛り合わせです。写真が小さかったので女性スタッフに確認して注文。
飲み物はソーダ割り500円。
食べ物が出てくるのに時間がかかるのは想定の範囲内。喉が渇いていた私はソーダ割りを秒飲、2杯目を注文するためメニューに目を落とすとなんと「ピッチャー2000円とあるではないですか。
つかこのペースだと2杯目も分飲だろ?

でも今からピッチャー頼んで一人で空けるのもぼっち感が強くてイタイよなぁ。
いや、まだ間に合う。ピッチャーにしろ俺!
しかしピッチャーって何リットル入ってんだろ?
へっちゃら、へっちゃら体調なら問題ないね、今日だって神田駅から徒歩でここまで来たんだもん。
と頭ンなかで単価と量とおつまみの出てくる想像時間がローリングして暫く固まってしまいました。

やっぱりダメだぁ~!夜はまだ長い!ここは飲む量をセーブしてバラでもう一杯だ。
「すいません。ソーダ割りのお替りを・・・」とレジにて2杯目を注文しました。

2杯目をちびちびすすっているとお待ちかねのジャックプレート登場。
一番興味のあった牡蠣の燻製を口に入れると、なんだか水っぽい。JD風味が感じられないのは気のせい?
次に期待していた「帆立のテネシーバター」はどれかなっと見ると・・・ ない。
うそっ!じゃぁ「シーフードのケイジャン」はと見ると・・・  これはあった。
もう一度メニューの写真と我が皿を比べてみるとフライドチキンが2種類乗っているから
その分「帆立」が割愛されちゃっているのね。

ここ6月29日オープンだったよなぁ。1週間じゃまだトレーニング不足なのかなぁ?そういえば女性スタッフもジャックプレートの内容をキッチンの男性に尋ね尋ねだったもんなぁ。
もしJDソーダをピッチャーで頼んでいたら、リベンジとばかりに「単品で帆立を!」と追加注文をしていたでしょう。
でも正気を保っていた今回はこれでごちそう様。
JDソーダが2杯で1000円。ジャックプレート2000円で合計3000円でした。

PS:
昨年の年末に東京タワー下で催された「JDバレルツリー」の時は残念ながら行けませんでした。
更にその前、銀座で開催された「JD・リンチバーグ・バレルハウス」は「都会的なBAR」ってカンジだったのに対し今回の「JD・リンチバーグガーデン」は「ちょっと豪華な屋台」の趣で私の期待通りでした。



  こんなお店です。

右はフードできましたよ~のお知らせブザー

  噂のジャックプレート

  店から浜松町駅を望む


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10月7日 dancyu(だんちゅう)に掲載されました。

手前味噌な自慢で申し訳ありませんが
今月6日発売の酒と食の雑誌「だんちゅう」
にてザ・バーボンハウスが紹介されました。

NHKドラマ「マッサン」のプロットになる
ウィスキー造りのブームを後押ししようと
バーボンウィスキー特集を組んだとの事でした・

よろしかったらお求めになってはいかがですか?









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10月7日 遅くなったけど。

去ること2か月以上前。
恒例の浦和レッズアウェイゲームVS徳島ヴォルティスに行ってきました。
飛行機から降りた「阿波踊り空港」は照りつける太陽のわりにからっとした
暑さで、沖縄かワイハーを思わせる気候でした。

早速試合前の腹ごしらえとばかりにレンタカーで鳴門駅近くの
「いのたに」と言う知る人ぞ知る名店へGO!

ラーメン屋というより、食堂のような趣の店内はわれわれのような観光客と
地元の「今週3回目だ~」的なビジネスマンとが入り乱れていました。

さすがにオプションのライスは敬遠したものの、肉入りラーメンは
しつこくない程度のばら肉とスープのコラボが良く合ってました。

試合は快勝。

夜はタクシーを飛ばして徳島市内の居酒屋で一杯。
宿泊のホテルは選手や監督と同宿でと楽しいサッカー行と
なりました。

翌日はお約束の渦潮観光。
海鮮食堂&魚介市場で買い物と
短い時間を有効に使い楽しんで参りました。


徳島阿波踊り空港



「いのたに」の徳島ラーメン






ポカリスウェットスタジアム2景




お約束の「渦潮」



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1月26日 メーカーズマークエンバシー2014

2014年1月22日、渋谷にてサントリー主催の
メーカーズマーク・エンバシー・パーティーに参加した。
スタッフである西川のベッキー事「お嬢」と現地集合での待ち合わせだ。

参加者は任意のバーのスタッフ&オーナー、HBA関係のバーテンダー
NBA関係のバーテンダーとまぁ、いつもの顔ぶれだ。(そしてスチルとビデオのメディア関係者 )

今回私が気になったのは、先日新聞を賑わした輸入元の再編の中で、
サントリー傘下になった各バーボンの位置づけであった。

もちろんメーカーズ・マーク(以後マーク)名での「お呼ばれ」だったので、
サントリーが明治屋の培ってきた枠組みをそのまま踏襲するのか
なにか新しいアイデアで方向を探るのかと興味が深かった。

会場になったレストランはマークの実験店の意味合いを持つ
かなり広めの店舗で料理がうまい。

明治屋からそのままサントリーにヘッドハントされたポール氏が
今回の参加店舗の販売レポートの優秀店を5店の表彰式を行う。
続いていちばんの目玉ケンタッキー無料ご招待7店を決める
ビンゴ大会などの合間に料理が次々運ばれてくる。

飲み物はマークのソーダ割りがメイン。スプラッシュやロックでもOKだ。
喉が渇いていたこともあり、私もお嬢もハイピッチでグラスを重ねる。
特にお嬢は今夜仕事がOFFなので遠慮がない。

そこに運ばれてきた、一杯のニートのウィスキー。
それは前日の21日にサントリーからニュースリリースされたばかりの
ジムビームプレミアムと言う日本限定の新ラインナップだった。
STDのジムビームよりワンランク上の商品だ。
販売は4月1日から。

「ふ~ん、さすがサントリー。しっかり次の石を置きに来るわ」
と感心したが、はてその先はどうなるのだろう。

フラッグシップをレオ様のCMで先行している「ブラック」にするのか、
この「プレミアム」にするのかどっちなんだろう?

http://www.suntory.co.jp/news/2014/11951.html

サントリーマイレージクラブの対象商品に追加された
マークとの市場の食い合いも気になるところだ。
我々のようなバーばかりでなく、スーパーやドラッグストアでの
一般販売もするわけだから今のようなπの決まったエンドユーザーがどんな反応をするのだろう。

そんな事を考えていたら封蝋の実演の順番が回ってきた。
お嬢は以前にザ・バーボンハウスでの出前実演会に参加してるので
今回は私がチャレンジする事となった。

セーフティのゴーグルを着けるときに「これはスカウターですか?」と係りの人につっこみ、
「戦闘力、100!200!300。!そ、そんな馬鹿な!」などと言って笑いをとりつつ、
実演時には頭にずらしておいたゴーグルをさがすふりして「メガネ、メガネ!」と
横山やすしネタをかましてすべったりもした。

パーティーが終わり帰宅の途につきながら、先ほどもらった冊子に掲載された
今回エントリーしたお店の紹介記事と写真を改めて見た。

マークの推奨トーク、みんな真剣に書いているなぁ。
頭が下がるわホント。

そんな畏敬のまなざしでその冊子を読んでいると3年前のある事が思い出された。

マークがまだ明治屋の時にうちの増太が営業にあおられて、
3年連続最多販売本数を達成した。
日展よりひどい出来レースのカクテルコンペティションにも参加した
3年目のこのパーティーで、みたび招待に洩れた増太が会場内に響く声で
「もう絶対メーカーズ・マークなんざ売らねぇかんな!」と伝法調に叫んだ。

結局その年の招待とは別のタイミングで、増太はケンタッキーに招待されることになるのだが
それ以降マークのこのパーティのエントリー案内には
「ケンタッキーご招待は販売本数に関係ありません」と明記されるようになった。
調子のいい営業が口約束とはいえ、人参チラつかせてさんざん人の店躍らせたくせに
と言う不快な思いは消えないが結果招待はされたのだからまぁいいか。

PS:
お店で今回のパーティーの話をするとザ・バーボンハウスは
マークの推奨トークになんと書いたんですか?と聞かれます。
そんな方には無言でその冊子を渡します。

そこには
ザ・バーボンハウス
推奨トーク マーカーズマークではありません。メーカーズマークです。
       名前だけでも覚えて行ってください。

サンドイッチマンを狙って書いたんだがやっぱりこれじゃダメだ・・・。




お店の入口です




入口近くにマーク専門のバーがあります




こんなカンジの店内




ディッピングのセーフティグッズ
奥が蝋(ポリプロピレン)の入った釡




ちょっとマジ顔




うわさのジムビームプレミアム


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11月26日 ワイルドターキー蒸留所研修


ルイビル空港でいきなりのメーカーズマークの看板


レストランに併設されたリカーショップ


初日の夜に案内されたビール中心のバー++block

通りすがり - 2014/01/15 7:39:45

サントリーがビームスを買収する話って、前々からあったのですか?

もう1年位前から聞いてました。
むしろあのタイミングのメディアリリースにびっくり。


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11月8日 ナビスコ杯決勝2013

去る11月2日にナビスコカップの決勝が国立競技場で行われた。

前日に埼玉スタジアムで行われた抽選には、3000番までの抽選札が用意された。
当日はそれを持って、朝6時半に国立競技場の千駄ヶ谷門に集まり
並びの列を作るルールだ。
さらに9時には列整理があって、その場に誰かいないと並びの権利を失ってしまう。

そしてやっと10時に入場が始まるという段取りだ。
久しぶりのビッグゲームと言うこともあり、
前日の埼玉スタジアム北門、
当日の千駄ヶ谷門は大勢の人であふれ、ちょっとしたパニックだった。

試合は前半のアディショナルタイムに決められた1点を
後半に同点としたがオフサイドの抗議が認められ無得点。
結局0対1で負けての準優勝となった。

1時間早く開店したザ・バーボンハウスにはぞくぞくと
お客様が入ってきたがさっきまでリアルで観ていた試合を
改めて再放送のテレビで観ると悔しさがさらに増してくる。

続いて日本シリーズの第6戦を放送。
ますますヒートアップする店内は、さながらスポーツバーのようだった。
私はくたくたのべろべろで、遅く来店下さった常勝メンバーの顔も
よく覚えてなかったけど、試合結果以外は楽しく、そしてとても長い1日であった。

PS:
国立まで参戦なさったお客様、本当にお疲れ様でした。


初参戦・初旗振りのSさん





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9月24日 蹄鉄

今は合併して川口市になったが、旧鳩ヶ谷市には
テキサスが本社のIT企業の工場があった。
出張で日本の鳩ヶ谷まで来る社員は、「くちづて」なのだろう、
何人もの方が当店を訪れてくれた。

1週間通いづめてくれたその人の名はもう思い出せないけど、明日帰国するという
前夜に「どうしても気になるんだ」と当店の壁に打ち付けてある、馬の蹄鉄をさかさまに打ち直して帰って行った。
「ふ~ん、なにか自分のジンクスかなぁ」と気にもとめず、20年。

先日読んだコミック「銀の匙」(少年サンデー連載中・荒川弘著)の第4巻の最終話に
「Uの字の位置で飾るといい事があるんだよ」と言う一文を見つけ、なるほどと思った。

テキサス。さすがロデオとカウボーイで有名なステートだ。
我々にはなじみのない習慣も暮らしの一部なんだろう。
それにしても工具持参で直してくれたあの人、元気なのかな。




これが正しい取り付け位置らしい。


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8月20日 名古屋遠征

去年は神戸だった。
その行動をトレースして、今年は名古屋である。
浦和レッズ対名古屋グランパスの試合が19:00から
豊田スタジアムで行われる。

違っているのは対戦相手もそうだが、今年は八氏と二人での名古屋行となった。
交通手段も去年の高速バスから新幹線を使っての「弥次喜多コンビ」だ。

11:45に西川口を発ち、東京駅へ。
明日から始まる、お盆のせいで駅は大混雑だ。
天気予報は、まだ当分暑い日が続くので熱中症には注意するようにと繰り返している。

列車内ではビールを飲んで弁当を使ったら、一眠りしてしまいあっという間に名古屋駅である。
神奈川出身の八氏はなかなか旅慣れていて、乗り換えのシミュレーションも完璧。
ストレスなしで豊田駅到着となった。

試合は初めのビッグチャンスを興梠が外すと流れは徐々に名古屋へ。
そのまま流れを取り返せないまま2失点。
2-0で敗戦となった。

少々熱中症気味になった私はかき氷を首筋にあて、何とか体調を戻し、今回のもう一つの
お目当て「ANKI」へと向かった。

試合終了は21:00だが豊田スタジアムから名古屋の繁華街「栄町」までがまた遠い。
ホテルまでは地下鉄に乗り換えて一時間半以上かかり、そこからタクシーで赴くと
時間は11:00を回っていた。

「ANKI」
古いお店で、以前私がバーボンウィスキー普及協会東京支部の方と、珍しいバーボンの
ポジ撮影をしてた頃に初めてその名前を知った。
酒屋で「このバーボンは売れない」と言われてもその場で封を切っちゃって、
強引に買いとってしまう強者だと聞いていた。

先日の「バーボン&アメリカンウィスキーフェスティバル」にて名刺交換はしたが
やたら忙しい状況だったのでろくに話もできなかったが、今回その逸話が本当であることを確認した。

店内はそのボトルの数に圧倒される。
オーセンティックバーをバーボンのみで行おうという意気込みが感じられる店である。
氷はお約束の「ランプ」
八氏がスプラッシュでターキーを頼むとその割り水は「ミネラルウォーター」の瓶からではなく
アラビアンナイトに出てくるような色ガラスの瓶から注がれる。
すべてにひとひねりあって凝っている。

「ターキーコンテストのご褒美でケンタッキーに行く」と小さな自慢をしても
「そんなコンテストの話ウチには回ってきませんよ」と矜持ある微笑みをたたえ意に介さない。
確かにそんなスタンスの店じゃない。自分の店との営業形態の違いを確かめ最後にハーパーのBIBを頂く。

八氏には30分で帰るからと約束したにもかかわらず、思わぬ長居をしてしまった。

大阪の「十年」守口の「呂仁」そしてこの名古屋の「ANKI]
これで私が気になっていた3軒のバーボンバー全てに足を運ぶことができた。

お勘定を済ませ店をでると相変わらず蒸し暑い。
オーナーの呉さんが丁重にお見送りをして下さる。

この後は八氏のリクエストで「冥土キャバクラ」へ行く予定だ。
続きを書きたいが、皆をがっかりさせたくないので次回のお楽しみとさせて頂こう。




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